Nariaki & 5lack - Icchola(1LP)
2026年7月23日(木)18時解禁小袋成彬と5lackによる連名アルバム『一張羅』が8月1日にリリース。限定LPはライブ会場で販売。 小袋成彬と5lackによる連名アルバム『一張羅』が、8月1日(土)0時よりストリーミング配信されることが決定した。限定LPレコードは、同日LINE CUBE SHIBUYAで開催されるツーマンライブ「Gaia」の会場にて販売される。なお、先行物販ではライブチケットを持っていない人も購入可能だ。
二人の共作は、2019年に発表された小袋成彬のアルバム『Piercing』収録曲「Gaia」以来となる。初共演から7年。2025年には小袋成彬が『Zatto』、5lackが『花里舞』を発表。それぞれが自身の活動を通じて表現を深化させ、独自の美学を確立してきた両者が、時を経て再び交わった。
本作は、2026年8月1日に開催されるツーマンライブ「Gaia」に向けた制作から始まった。当初は数曲入りのEPを想定していたものの、互いに持ち寄ったアイデアが自然な広がりを見せ、最終的には全8曲を収録したフルアルバムへと発展した。
リード曲「一張羅」は、小袋成彬が数年温めていたビートのアイデアを起点に制作がスタート。幾度かのやり取りを重ねる中で二人のグルーヴが形成され、そこからわずか3カ月ほどでアルバム全体が完成へと向かった。90年代後半のヒップホップへの敬意を感じさせながらも予測不能な展開を見せる「稼業」、2000年代前半のR&Bを想起させる「抱擁」など、二人が歩んできた音楽的背景を映し出す楽曲群は、現在のリスナーにも新鮮な響きを与える。
歌唱やラップだけでなく、ビート制作からミックスまで自ら手がける両者の姿勢には、ジャンルや時代を超えた純粋な音楽への探究心が刻まれている。『一張羅』は、それぞれの表現を追求してきた二人が、再び同じ場所で鳴らすことで生まれた特別な作品となっている。なお、レコーディングには小袋成彬のバンドメンバーである片倉真由子(Piano)と磯貝一樹(Guitar)が参加。ミックスは5lack、マスタリングはPHONON代表・熊野功雄が担当した。
TOKA-0010
¥5,000(tax-out)/¥5,500(tax-in)
■Track list
1.仕込み
2.稼業
3.一張羅
4.熱り
5. Hot Damn
6.残像
7.抱擁
8. Orion
※この商品は8月1日(土)にLINE CUBE SHIBUYAで開催される2マンライブ「Gaia」の会場限定で販売をいたします
